中野市・山ノ内町の新入学児童等に対して反射キーホルダーを進呈
2024年3月19日 9:23 AM

中野市・山ノ内町の新入学児童に対する交通事故防止を願い、3月18日(月)
中野市教育長へ反射キーホルダー、小学1年生向け冊子(全16ページ)、
小学3・4年生に自転車安全教室(全24ページ)、令和5年「交通事故の
あらまし」を進呈しました。竹内敬三会長は、「子どもは、中野市民、国民の
宝です。子ども達が交通事故にあわないように交通安全活動や交通事故防止啓
発活動を継続して行い、安全安心な街づくりに寄与できればと思います。安協
の活動に対して今後もご指導・ご協力を宜しくお願いします。」などと挨拶し
ました。その後、座談会で柴本豊教育長は、「反射キーホルダーは、にこちゃん
マークの物でかわいらしい。子ども達にランドセルに付けるようにと渡したい。
「交通事故のあらまし」を事前に見させていただきました。事故は、火曜日、
水曜日、金曜日に多く発生して、更に晴天時の事故が多いことに驚きました。」
と話され、中野警察署交通課の田島久志係長が「週初めは緊張感があり、週末は、
緊張感が和らいでしまう、雨天は慎重な運転となるが、特に晴天時の郊外の事故
が多く発生しています。」と具体的な説明を行いました。
山ノ内町では、教育委員会学校教育坂口俊明係長に対し、中野市と同様に進呈し
ました。