中高交通安全緑十字会が高齢者交通安全研修会を行いました(開式編)
2024年6月7日 3:52 PM
【開式編】
中高交通安全緑十字会(丸山富雄会長)は中野警察署管内における
高齢者・高齢運転者が関与する交通事故が多いことから高齢者交通
事故防止研修会を7日に開催しました。
研修会には、中野市内の老人会員、高齢者交通安全推進委員、安協
女性部、安協各支部役員など65名が参加しました。

丸山会長は「中野警察署管内は高齢者交通事故が多いと聞いています。
研修会を通じて交通事故にあわない知識を身につけ、事故にあわない、
起こさないためにお互いに気をつけましょう。中野警察署管内で交通事
故死ゼロが今回の研修会により少しでも継続できればと願っています」
などと挨拶されました。来賓を代表し中高交通安全協会副会長の斎藤訓直
さんが挨拶された後、中野警察署辻裕一郎交通課長の講演がありました。
辻課長は「命を救ったヘレメット」を持参され、中学生が乗った自転車と
自動車が衝突した事故事例を紹介し、もし中学生がヘルメットをかぶって
いなければ、最悪のケースとなったかもしれないなどと、衝撃で損傷した
ヘルメットを参加者に見せながら自転車に乗車する際は必ずヘルメットを
かぶってくださいと熱心に話されました。